業務システム · デモプロジェクト
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コワーキングスペースの予約管理
空き時間、予約依頼、顧客フォローを調整。
架空のブランドとサンプルデータによるコンセプトです。実際の顧客への納品事例ではありません。

業務の課題
複数の窓口から予約が届き、手作業の調整が必要になります。
解決の考え方
共有カレンダーに空き時間、顧客メモ、確認状況をまとめます。
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機能計画と業務ルール
画面の利用場面をもとにした要件案です。具体的なルールと連携範囲は開発前に合意します。
利用者の役割
施設運営、企業予約者、経理、現地スタッフ
業務フロー
- 1部屋と時間を選択
- 2料金確認と予約
- 3設備準備と受付
- 4精算または変更
部屋と週カレンダー
定員、営業時間、時区、設備を管理します。清掃・保守も時間を占有し、複数日の予約は区間ごとに確認します。
競合と仮押さえ
保存や変更時に再確認します。未入金の仮押さえには期限を設け、同時申請で重なる時間を二重確定しません。
料金と前金
時間、追加設備、税、前金を分けて表示します。入金と予約状態は独立し、決済失敗を入金済みにしません。
変更・取消・返金
空きと料金を確認してから旧時間を解放します。取消、返金申請、実際の返金は別に追跡します。
設備と準備
人数、画面、ホワイトボード、席配置を記録します。定員超過や設備不足を示し、準備リストを作成します。
通知と権限
確定、変更、取消を通知し、失敗時は再送します。企業は自社予約のみ閲覧し、値引きや返金には権限と理由が必要です。
具体的な利用例
9月15日10〜12時、8名でCedar Roomを予約します。11〜13時への変更が他の予約と重なる場合、元の予約を保持して代替時間を案内します。
受入確認の例
- 同時申請で同一区間を確定できるのは一件だけです。
- 変更失敗時も元の時間、入金、備考を保持します。
- 取消で部屋を解放しても返金完了とは扱いません。
連携と対象範囲
時区、営業時間、清掃時間、前金と取消条件を合意します。決済、外部カレンダー、SMS、入退室は任意で、鍵制御、請求書、双方向同期は自動的に含みません。

